新井紙材の仕事を4コマ漫画にしました。

社員紹介

2024年6月に入社した吉田さんは、現在53歳。

前職でも“運ぶ仕事”に携わっていましたが、「体力的にもう少し無理のない働き方をしたい」「残業の少ない職場で続けていきたい」と考え、新井紙材に転職しました。

「最初は不安もありましたが、みんな親切で、わからないことはすぐに教えてくれます。年齢に関係なく受け入れてもらえる雰囲気がうれしかったですね。結果的に自分に求めていた働き方とマッチしていたと感じています」

地域に根ざし、資源をつなぐ会社

新井紙材は、古紙や段ボールなどを回収・選別し、再び資源として生まれ変わらせる“リサイクルの中継基地”のような会社です。千葉県・埼玉県など関東を中心に複数の事業所を展開し、企業や自治体と連携しながら、地域の資源循環を支えています。ルート回収ドライバーは、スーパーや事業所などをまわり、段ボールや古紙を安全に回収して事業所へ運びます。

「単純な仕事ではあるんですが、自分のペースでコツコツできるのがいいところです。回るルートも決まっているので、慣れてくると落ち着いて動けますね」

そんな日々の積み重ねが、地域の資源循環を静かに支えています。ただモノを運ぶだけでなく、回収した資源が環境問題にもつながる大切な役割を担う仕事です。回収先では、「いつも助かってます」「きれいにしてくれてありがとう」と声をかけてもらえることも少なくないとのこと。目立たない仕事ではありますが、地域の人たちの生活に直に関われるという点もこの仕事のやりがいのひとつです。

チームで支え合う現場

各事業所には20代から60代まで幅広い世代の社員が働いています。経験や年齢を問わず、個々の業務を尊重しつつ、困ったときは自然に声をかけ合える環境で日々の作業を進めているのも特徴。

「私の場合、複数箇所で段ボールなどを回収後、事業所へ運び込みます。その後、また別ルートで回収するという流れが基本です。この仕事は、運転が好きな人には特に向いていると思います。決まったルートを走るので慣れやすいですし、朝の静かな街を走るのは気持ちがいいですよ」

新井紙材には、異業種から転職してきた社員も多く活躍しており、未経験からのスタートでも安心できるよう、サポート体制が整っています。朝は少し早いですが、そのぶん仕事が終わるのも早め。夕方の時間を趣味や家族との時間に使えるのも、この仕事の魅力です。

一日の流れも安定しており、コツコツ取り組むのが好きな方にぴったり。運転をしながら地域の資源循環を支える、そんなやりがいを感じられる仕事です。

確かなやりがいがある仕事

新井紙材の仕事は、派手ではありません。けれど、毎日の積み重ねが確かに資源循環を支えています。特別な資格や経験は必要ありません。運転が好きな方、地域に貢献できる仕事を探している方を歓迎しています。関東各地の事業所で、それぞれの暮らしに合った働き方が見つかります。あなたも新井紙材の一員として、焦らず、続けられる仕事を始めてみませんか。

新井紙材採用サイト