2026年2月18日・19日の2日間、東京国際フォーラムにて、株式会社Sinc様主催「第10回サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内」が開催されました。

新井紙材料株式会社では、5000人が参加する本イベントにて、ネームバッジ等の紙資源を回収する取り組みで参画させていただきました。

来場者5,000人規模の大型イベント

メイン会場出口付近に弊社オリジナルの可動式リサイクルボックスを設置し、参加者が使用済みのネームバッジを投入できる仕組みを設けました。また、東京国際フォーラム内の各ホールで基調講演やセッションが行われたため、各セッション会場の出口にも簡易版の回収ボックスを設置していただき、広い会場の各所から資源回収を実施しました。

複数のセッション会場ごとに出口に簡易版の回収ボックスを用意して各所から資源回収を実施
ストラップ部分は分別して回収
ネームバッジのほか、コピー用紙やダンボールなどの紙資源も種類別に回収

サステナブル・ブランド国際会議という「サステナビリティを語る場」そのものが、紙の資源循環を実践する場にもなりました。

回収された紙資源は製紙メーカーへ送られ、トイレットペーパーなどの再生品の原料として生まれ変わります。まさに「紙から紙へ」の資源循環です。回収後にはリサイクル証明書が発行され、回収量とともにCO2削減量も明記されることで、イベント運営者が環境貢献を定量的に示すことができます。

ビジネスイベントでは必ず必要になるものの、従来は廃棄されることが多かったネームバッジ。弊社では資源回収から再生品になるまでを保証させていただくサービスをご提案しています。

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