
2025年11月4日、「東京サステナブルMICEショーケース」(主催:公益財団法人東京観光財団(TCVB))が、港区高輪の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」で開催されました。2024年の開催に続き2回目となる同イベントでは「調達と循環からはじまるサステナブルな選択のヒント」というテーマのもと、サステナブルな取組みの重要性や先行事例や実例と共に実際に行動を起こすためのソリューションが提案されました。
新井紙材株式会社では、同イベントの運営をご担当された企業様からのご依頼により、紙製のバッジの回収とリサイクルを行いました。

今回のMICEショーケースでは、バッジ部分だけでなくストラップ部分も紙製の製品が使用され、古紙として、より再生利用がしやすい素材のものでした。
会場の出口付近に設置させていただいた弊社のオリジナルリサイクルボックス(可動式)に、参加者の皆さまに使用済のバッジを入れていただき、回収をさせていただきました。
イベント終了後にはまとめて製紙メーカーに送り、トイレットペーパーの原料として使われます。

回収してメーカーに送られた古紙はリサイクル証明書が発行されますので、運営会社様にお渡しいたしました。証明書には回収量とともに、CO2削減量も明記されています。

イベントでは必ず必要となるものの、様々な理由から廃棄されがちなネームバッジ。今回のようにリサイクル可能な紙製のバッジを使い、回収サービスを行い、再生品になるまでを保証させていただく弊社サービスにより、環境負荷を下げ、カーボンニュートラルなイベント運営にお役に立つことができます。
このサービスにご興味をいただいた参加者の方も多く、弊社の営業担当がご説明をさせていただきました。

イベント廃棄物ゼロ支援にご興味のある主催者の方は、以下からお問い合わせください。
