2026年3月1日、埼玉県環境部資源循環推進課様による「サーキュラーエコノミーラボ」が「イオンモール羽生」にて開催されました。「見て聞いて触れて、資源循環を楽しく学ぼう」をテーマとしてサーキュラーエコノミーの普及・推進を目的に企画されたこのイベントでは、多くの家族連れのお客様で賑わいました。

当社(新井紙材株式会社)では、印刷工場において排出される特大ロール紙の端部分を回収・加工を行って製紙工場に納めています。今回は、その特大ロール紙をキャンバスにしたワークショップを行いました。画材は、三菱鉛筆株式会社様より「ポスカ」のご提供、戸田市商工会様より色鉛筆のご提供をいただき、楽しくて自由な「お絵かきコーナー」が誕生しました。

カットしてある普通のケント紙等の紙と特大ロール紙との違いは、その長さ。端材といっても数十メートルあるため、いくらでも広げることができます。

「こんな大きくて長い紙に描くのは、はじめて!」という参加者が多く、テーブルいっぱいに広げた特大ロール紙に思い思いの絵を描いたり、色塗りを楽しみながら、親子で紙のリサイクルについて学んでいただくきっかけとなりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

会場では、そのほかにも、ペットボトルキャップを再利用したワークショップや、リチウムイオン電池等の適切な回収と再資源化を呼びかける「充電式電池」回収、様々な資源循環の事例紹介、アップサイクル製品の展示も行われ、大人も子どもも一緒に未来の「めぐる暮らし」を体験できるイベントでした。

弊社では、今回のような特大ロール紙を使ったワークショップなど、資源循環を楽しく学べる企画の実施が可能です。ご興味のある主催者の方は、以下からお問合せください。

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