オフィス移転は、短期間で大量の不用品が出てしまいます。しかし実は、その中には廃棄せずに再利用や「資源化」できるものがたくさんあります。有価で引き取ってくれるものもあります。適正な分別を行うことで、「ごみがお金に」変わるのです。新井紙材では、長年培ったノウハウと廃棄物の知見を活かし、資源循環の視点を加えたオフィス移転をお手伝いしています。

2025年秋、あるスポーツチームでは、オフィスの完全移転を計画されていました。もともとサステナブルな取り組みに積極的な企業様であったことから、移転プロジェクトに伴う大量廃棄を見据え、「分別マニュアル」を作成して社内共有し、協力体制を整えていました。

紙類・クリアファイル・透明PPの袋・什器・家電など品目ごとに行き先を明示し、リユース可能なものは移転先の社内で再利用するため、廃棄と間違えないよう分別。およそ1週間に渡って分別状況を毎日チェックするなど、移転時の不用品処分マニュアルを徹底されていました。

弊社では、紙類・段ボール・クリアファイル・PP(ポリプロピレン)などの資源回収を実施、リセールバリューのあるものは買取を行い、買取額としてお戻しすることで通常廃棄と比較して大幅なコストダウンを実現しました。

移転計画に沿って速やかにオフィス家具・什器の運び出しや資源回収を実施。
Before:移転先でも再利用するものは明確に分類しながら進行。
After:大型のオフィス家具も安全に撤去。

担当者様からは、「環境にもコストにも優しい引越しを実現できただけでなく、スタッフ一人ひとりの分別や資源に対する意識を大きく変えるきかっけにもなりました」とご感想をいただきました。

現在の新オフィスでは約10種類の分別を実施されており、「どの分別区分に当たるのか」を考えながら分別することが自然な習慣になるなど、移転がきっかけとなり社内の環境意識が高まったとのことでした。

この取り組みの詳細は弊社が運営するWebメディア「サーキュラーエコノミードット東京」でもご紹介しています。
https://circulareconomy.tokyo/column/6019

新井紙材は限られた期間で計画的に、法令遵守と環境配慮を両立したワンストップの移転サポートを提供しています。オフィス移転に伴う不用品撤去・資源化についてお気軽に新井紙材へご相談ください。

お問い合わせ

埼玉県資源循環推進課様の取り組み下記ページにも弊社を紹介いただいております。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0507/news/page/news2025093003.html